今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

論文を4本書いてみた

現時点で、論文を4本作成。今後のためになるかもしれないので、時間をメモしておく。

問題: すべて同じ問題

文字数: 2800文字

 

第1回目 ワープロ 4時間

第2回目 ワープロ 6時間

第3回目 ワープロ 7時間

第4回目 手書き 6時間(設計2時間、記述4時間)

 

最初のうちは、大して考えないで書いてたので時間が短く、内容を充実させるために知識を振り絞っているうちに、時間がかかってきた。

(考察)

・手書きで時間がかかるのは、消しゴムで消しているからだと思われる。ということは、流れるように書けないと、2時間は難しそう。

・もうひとつ。設計がすごく時間がかかる。課題と方策が思いつかない。

 

構成要素のまとめ

1)文字数

・設問ア 800文字

・設問イ 1200文字

・設問ウ 800文字

合計 2800文字

2)段落の種類

・状況         →イメージさせて

・課題(リスク、問題) →記憶させて

・対策         →○適切、×不適切を判断する

・評価

3)段落内の構成要素

・回答

・根拠

・具体的記述

 

4)まとめ

設問ア

1-1    状況

1-2    状況

設問イ

2-1(1) 課題

2-1(2) 対策 (より具体的に)

2-2    評価

設問ウ

3-1(1) 課題

3-1(2) 対策 (より具体的に)

3-2    評価

 

論文対策でやったこと、これからやること(2ヶ月前)

あと2ヶ月になりました。メモしておきます。また、気がついたことはどんどんアウトプットしていきたいと思います。

1)論文対策でやったこと

・午後Ⅱの問題文読み込み

・テンプレートの作成

・体制図の作成

・設問アの前半400文字の作成

論文対策用に仮想会社(体制図も)を作りました。

今までは、現在の職場をそのままイニシャルにして使っていたのですが、あまりにリアルすぎると現場の経験に引きづられてしまうことが多かったためです。というのも、現在の職場はそれほどITIL準拠ともいえず、独自の文化がかなり残っているため、試験にそのまま経験を書いてしまうとうまくいかないと感じます。

 

 三好さんの本にも、論文試験のことをこう書いてあります。

「過去の経験や実績を評価する試験ではなく、自分がこのような状況に直面したら、どのように解決するのか、という問題解決能力を評価する試験」「コミュニケーション能力を問われている」

これを読んで、私は現在直面している仕事上での課題や対策についての記述をそのまま使うのをやめようと思いました。

 

2)論文対策でこれからやること

・午後Ⅱの問題文のまとめ

・構成要素のまとめ

・骨子の作成

・手書き論文の作成

ITサービスマネージャ人物像

1.対象者像

高度IT人材として確立した専門分野をもち、情報システム全体について、安定稼働を確保し、障害発生時においては被害の最小化を図るとともに、継続的な改善、品質管理など、安定性と信頼性の高いサービスの提供を行う者

2.役割と業務
ITサービスの品質とコスト効率の継続的な向上を目的としてITサービスをマネジメントする業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。

(1)各チームのリーダとして、サービスサポートとサービスデリバリのプロセスを整備・実行。最適なコストと品質で顧客にITサービスを提供。
(2)アプリケーションに関するシステムの受入れ、運用。情報システム基盤の提供と、効率的なシステムの運用管理。
(3)ITサービスとマネジメントプロセスの継続的な改善。ITサービスの顧客への報告、顧客満足度向上を図る。
(4)情報セキュリティポリシの運用と管理。情報セキュリティインシデント管理。ITサービス活動の中の情報セキュリティの効率的な管理。
(5)ハードウェア、ソフトウェアの導入、カスタマイズ、保守及び修理を実施。また、データセンタ施設のファシリティマネジメントを行う。

3.期待する技術水準
ITサービスマネージャの業務と役割を円滑に遂行するため、次の知識・実践能力が要求される。

(1)サービスサポート、サービスデリバリの各プロセスの理解と実施。
(2)システムの運用管理に必要な管理技術をもち、品質を維持。
(3)ITサービスの改善策を考え、サービスレポートを顧客に報告。
(4)情報セキュリティの運用・管理。
(5)ハードウェア、ソフトウェアについて導入、セットアップ、機能の維持・拡張、障害修復ができ、データセンタ施設のファシリティマネジメント遂行。

 

(追記)

重要な観点であると感じる。

・継続的な改善

・品質管理

ITILでいう継続的なサービス改善であると考える。ただ安定運用することがITサービスマネージャの仕事ではなく、継続的に改善し、品質を上げていくこと。

・安定稼働

・安定性

・信頼性

RASISの中でも、R:信頼性、A:可用性が特に求められているということかな。

 

ITILについて

先日、ITILファンデーションの試験に合格しました。高い試験ですが、秋の試験に向けた一部だと思うことにしました。

実際、用語には強くなっています。一度、全体像を叩き込むことは有効のようです。ネスペならTCP/IPみたいなものですかね。

7月から本格的に秋に向けた勉強をしていきます。しばらく更新が止まっていますが、少しずつ更新していきたいです。

初論文を書きました

プロットも入れると結局4時間くらいかかったでしょうかね。

まさか6月に書くとは思わなかったですが、これくらい早くないと直していかないといけないので難しいのでしょうね。

それにしても、現状、経験からしか書けません。経験以外のところで広げて書くんだ、みたいなことテキストに書いてありますが、そもそも経験以外の知識を論文として借用して書けるほど知識が溜まってませんし。

そういう意味では、課題のようなものは見えてきてます。ずばり、絶対的な知識不足です。それも、キーワードとしての知識ではなく、それを文章にして語れるだけのもの。

もっともっと染み込むまで知識を身につけないと、合格が見えてきません。

バスの停車ボタン押してますか?

バスの停車ボタンを押す人と押さない人がいることに気づいた。その違いはなんだろうか。停車ボタンを押す人は自分で降りることを選んでいる。しかし押さない人は誰かに任せている。
今回は前向きに、押す人のメリットを考えてみよう。自分で降りることを伝えるということはどういうことだろう。他人に期待しないで自分で伝えるわけだ。たかだか停車ボタンでと思うだろうか。しかし、人間は習慣の生き物である。
結局、バスの停車ボタンを押すという行為は、その人が自分で選択するという姿勢の一つの表れだと思うのだ。だから、停車ボタンを押すことで他の場面でも自分で選択することに繋がっていく。さぁ、みんなで停車ボタンを押そう!

(298文字、20分)