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今、インフラエンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

勉強していると嫌なことを思い出す

300文字道場

前から不思議だったんだことがある。それは勉強で机に向かっているとき、決まって嫌な思い出を思い出すということである。しばらく我慢して続けていると、いつの間にか勉強に集中して嫌なことはどこかに消えているんだけど。
いろいろ調べたところ、どうやら原因はストレスらしいということが一番しっくりくる答えみたいだ。脳にストレスがかかると記憶の扉が開いて、ネガティブな情報を出して警戒させるらしい。生存のための仕組みなんだろうけど、結構邪魔されるし不愉快。
でも、ストレスがかかるくらいに本気で勉強している証拠でもある。これからは、勉強のときに嫌なことを思い出したら力がついているサインなんだって思うようにしよう。

(300文字、15分)

韻を踏むということ

300文字道場

最近になって知ったことだが、フリースタイルラップという分野がある。正直、ラップというとビジュアルばかりが目に入って、レッテルを貼ってしまい、違う世界の人たちだと思考停止してきたのだが、ちょっと触れる機会があって面白いな、と感じた。
韻を踏むことの意味のひとつは母音を合わせることである。例えば「炭酸」の母音は「あんあん」である。これと同じ母音を探すと「満タン」が見つかったとする。そしたら、この二つをリズムに合わせるのである。大好き炭酸、心も満タン♪こんな感じである。
ラップというまったく興味のなかった分野で言葉の勉強ができることに驚いた。でも言葉というのは共通言語なのだから、当たり前だよね。

(298文字  30分)

 

■メモ

久しぶりに書いてみたけど、うまく書けない。何が言いたいのかわからない。精進しないと。。

思い浮かぶ曲で意識がわかる

300文字道場

ときどき、ふと曲を口ずさんでいるということはないだろうか。私にはある。ある日、その曲に法則性があることに気付いた。

それは、その時の気分によって、聴こえてくる曲名が変わることである。例えば、私の場合、やさくれると鬼塚ちひろが聴こえてくるし、なんだか勇気を出したいときは、WANDSのmillion miles awayが聴こえてくる。しかし古い!(笑)

曲は潜在意識からのメッセージではないだろうか。気になることがあるとき、何かがよく目につく現象がある。これは潜在意識は顕在意識に気づいてほしくて視覚に細工をするためだ。これと同じではないか。これからは曲が聴こえてきたら立ち止まって考えてみよう。

(300文字、30分)

 

◼メモ

プロットを適当に作ったら、論点がぶれすぎて修正が多くなった。やはり、いいたいことがぶれてはいけない。

 

コンビニから募金箱が消える

300文字道場

あなたは、コンビニのレジで募金をしたことがあるだろうか。しかしこの募金箱、近い将来にコンビニから消える気がする。

理由は電子マネーの普及だ。今、電子マネーを使えないコンビニは皆無である。しかも、大概は複数の電子マネーを選択できる。実際に電子マネーは便利だし、トクであることが多い。だから電子マネーを否定したい訳じゃない。でも、電子マネーによって失われるものもあることを考えることも大切なことだ。例えば、携帯電話によって公衆電話が激減し、災害時に困ったように。

学生の風物詩赤い羽根共同募金。電子マネーが普及すると絶滅が危惧される。今の流れだと赤い羽根はアプリになるだろう。ノスタルジックだろうか。

(300文字、15分)

300文字だから書ける

300文字道場

なぜ文章もたいして書いたことがない私が、300文字の文章を書けているのか。それは300文字という制限のお陰なのではないか。


考えてみれば、日本には軽自動車のように制限の中で発展してきたものも多い。日本人は完全な自由よりも、制限をかけてあげると燃える性質がある気がするが如何だろうか。


何本か書いてるうちに300文字を制限と考えると苦しくなるが、指針と考えると楽になることに気付いた。それは、ルールがあるからこそ、人はその中で工夫をしようと知恵を絞るからではないか。
論文もやっぱり文字数が決まっている。多いか少ないかはおいといて、これを指針だと考えると、おのずと全体像は見えてくる。そんな気がする。

(300文字、15分)

論文は実体験がないと駄目なのか

300文字道場

題名のような議論は必ずされると思う。現に私も嘘を書くのは嫌だと思ったことがある。しかし、やはり論文とは創作なのである。
例えば、作詞家は実体験だけを歌詞にしているのだろうか。失恋経験は歌の数だけあるのか、そんなことはないはずである。
大切なのは、その人が考え方を持っているか、ということである。そして、そのことを何とかして採点者に伝える必要がある。では、どうやったら伝わるのか。
もちろん、これがビジネス本ならば、チーズはどこに消えた?みたいにファンタジーにすることもいいだろう。しかし、これは試験である。そう考えると、実際の現場を創作してストーリーで採点者に伝えるのがベストだということがわかる。

(299文字、10分)

 

プロットありから書いた時間。ホント、書くことが決まっていると早い早い。

採点者の視点に立つ

300文字道場

コピーライティングの本に、

『読む人のトクになる文章を書きなさい。電話越しでお辞儀をするような人と同じ気持ちで書きなさい。』

というようなことが書いてあった。

また、映画バクマン。では、

『読んでもらって初めてマンガになるんだ。』

というセリフがあった。

たぶん、論文も同じなんだろうな。