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今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

論文は実体験がないと駄目なのか

題名のような議論は必ずされると思う。現に私も嘘を書くのは嫌だと思ったことがある。しかし、やはり論文とは創作なのである。
例えば、作詞家は実体験だけを歌詞にしているのだろうか。失恋経験は歌の数だけあるのか、そんなことはないはずである。
大切なのは、その人が考え方を持っているか、ということである。そして、そのことを何とかして採点者に伝える必要がある。では、どうやったら伝わるのか。
もちろん、これがビジネス本ならば、チーズはどこに消えた?みたいにファンタジーにすることもいいだろう。しかし、これは試験である。そう考えると、実際の現場を創作してストーリーで採点者に伝えるのがベストだということがわかる。

(299文字、10分)

 

プロットありから書いた時間。ホント、書くことが決まっていると早い早い。

採点者の視点に立つ

コピーライティングの本に、

『読む人のトクになる文章を書きなさい。電話越しでお辞儀をするような人と同じ気持ちで書きなさい。』

というようなことが書いてあった。

また、映画バクマン。では、

『読んでもらって初めてマンガになるんだ。』

というセリフがあった。

たぶん、論文も同じなんだろうな。

 

プロット効果

今回の300文字は始めにプロットを造ってから書き始めたが、やっぱり圧倒的に書きやすい。文の不自然さ、ぎこちなさが少ない気がする。

あと、何を書くかが決まっていると、連想されてアイデアも出やすい。

もうしばらく、続けてみよう。

最近流行ってる擬人化について

ネットワークの話になってしまうが、擬人化と家電にIPアドレスを振ることは似ていると思う。

そもそも擬人化って何だろう。艦船を擬人化した艦これ、言語を擬人化したCちゃんなど、物や概念に人格を与えたものだ。命を与えているといってもいい。擬人化することのメリットは、相手が感情移入し、親しみやすさをもってもらうことだろう。

では、なぜ人は人格を与えたものに親しみを感じるんだろう。結局、人間は本能的にコミュニケーションをとりたい生き物なんだと思う。だから、コミュニケーションをとれない相手に不快感を感じるのだ。
あ、家電にIPアドレスを振るのは家電とコミュニケーションをとりたいからだったりして。(笑)
(298文字、30分)


(プロットメモ)
擬人化と家電にipを振ることは似てる
そもそも擬人化ってなんだっけ
人はコミュニケーションを求めている

Re:性格とは何かを考えてみる

プロットの重要性に気がつく。

段落が論理的なつながりを持っていなかったり。結局何がいいたいのかわからない文章になってしまう。

何よりも書きづらい。言葉が出てこない。何度も書き直す。あぁ、人間って何を書くかを決めておかないと書けないんだ。とアタリマエのことに気がつく。

本質というか骨子の部分が決まってれば書けるし、それ以外の装飾の部分についてはある程度アドリブで書けるのかもしれない。

まず、プロットを作ることをクセにしよう。

性格とは何かを考えてみる

人間の性格とは、結局のところ外部の刺激に対する反応の集合ではないだろうか。

よく、三つ子の魂百までという。これは確か、幼い頃に学習した思考パターンは、その後の人生のなかで変わることはない、という意味だったと思う。そのくらい人間というのは同じパターンを繰り返しているものらしい。

もしかしたら私は、行動が大事だと言われながらも、実は似たような行動を繰り返しているだけではないだろうか。
反応は反射神経のようなものであるから、思考は伴わない。私は日々頭を使って生きているだろうか。
そのように考えて最近、性格だから。と言い訳して生きるのはどうなのだろう、と考える。人間として考えて生きたい。そう思う。
(300文字、30分)

論文の構成要素

論文には3つの構成要素が必要だ。
1.回答
2.根拠
3.具体的な記述
ただ、これはそのままだと日常的な文章には応用しづらい。

日常的な文章だとこうだろうか。
1.導入
2.展開
3.結末

他にも起承転結の4部構成、結論理由だけの2部構成もある。
物語とか書くんだったら4部もいいけどちょっと冗長。
2部は説得力ないよね。でも、広告とかって2部が多いかも。

つまり、
・物語を楽しむ:4部
・論理的な文章:3部
・広告など:2部
・想いを伝えたいとき:1部

おもしろいね。
部が少ないと感情的になり、部が多いと理論的になる。
こういうのを人間って普通に使い分けているわけだから、人間の言語能力ってすごいなと思う。
想いを伝えたいときに根拠は。。。具体的には。。。なんて絶対にいわないもんね。