今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

なぜ車のライトは2個

街を歩いていてふとこんなことを考えたことはないだろうか。なぜ、車のライトは2個なんだろう。まず考えたのは、機能上の利点だ。左と右に配置すれば死角が少なくなる。でもだったら3個でもよくないか。
次に考えたのは人間の顔に見えること。試しに3つ目の人間を想像してほしい。かわいいとは思わないはずだ。愛着が出るほうが売れる。商業的な理由。
最後に思いついたのは、そこに知性を感じるってこと。生き物は、目が2個だから目が2個あるものに対しては知性の存在を感じて、注意するようにできている気がする。つまり安全性の理由。
そう考えると、究極は人型の車ってことになる。将来は車はモビルスーツみたいになるのかもね。

(299文字、20分)

ブログの名前を変えました。

ブログの名前を、インフラエンジニアからサービス化エンジニアに変えた。

当初、ネットワークとデータベースを勉強してフルスタックっぽい方向性を持っていたんで、インフラエンジニアって名前にした。でも最近、目指している方向性はインフラではなく、サービスなんだと気づいた。

でもうまい名前がないことに気づく。発明家?起業家?アーキテクト?なんだかみんな大げさなんだよね。あくまでただのエンジニアでいたい。

単純にサービスを付けてサービスエンジニアだとなんだか和製英語になっちゃってるので、「化」をつけてサービス化エンジニア。サービスをつくれるエンジニアを目指したい、との想いから作った。とりあえずはこれでいこう。

 

言葉を知れば情報量は変わるかも

サピアウォーフ仮説というものがある。人間が見ている世界は、言語によって規定されるという考え方である。例えば、イヌイットには雪を表す言葉がたくさんある。しかし、雪をあまり見ない国の言語にはどんな雪も雪だそうだ。つまりイヌイットはより詳細な世界を認識している、というわけ。
ちなみに外国語を学ぶことは、世界の認識に影響があるらしい。思うのだが、今の日本語は昔の人から見ると外国語ではないか。もしかしたら昔の日本人と現代人はそもそも同じ認識をしていないってこと?
私たち現代人は日本語を学ぶことで世界からの情報量を変えることができるかもしれない。英会話なんて学ばなくても日本語が世界を変えてくれる、はずだ。

(300文字、15分)

誰に向けて書くかが大切

最近、季節柄自己紹介を聞くことが多い。そこで何人もの自己紹介を聞いていて思ったこと。当たり前だけどみんな一人称で自己紹介してるんだよね。でも中には素敵な自己紹介をする人もいて。
なぜ、同じように自己紹介をしても素敵だなって思う人がいるんだろう。いろいろ考えてみたら、一つの結論に達した。それは二人称で話している人の自己紹介は素敵だってこと。
二人称っていうと難しいかもしれないけど、要するに自己紹介をするその先に常に聞き手の存在を意識しているってこと。実際にレスポンスを求めているわけじゃないけども、そこには会話が成立している。そうだなぁ、聞いている人が落語を聞いている感じっていったら近いかもね。

(299文字、20分)

 

街おこしのアイドルとアニメ

街おこしにアイドルやアニメが使われることが増えてきたように思う。国がアニメを推奨し、外国人観光客が増えてきたことが大きいのかもしれない。
実は、私の最寄り駅にご当地アイドルが誕生し、アニメの聖地にもなってしまった。それでは自分の街が聖地になると住民はどう思うんだろうか。住民としての意見は、悪くないかな?という感じ。
例えるなら、スポットライトがあたる嬉しさ。大げさに言うと、プライドを持てる街である。たぶん、歴史的な人物を出した街の住民はこんな気分なんだろうな、なんて思う。観光のためなんてケチ臭いこと言わずにどんどん自分の街をアピールしていこう!それは日本を元気にしていく方法のひとつだと思う。

(299文字、15分)

数字じゃ伝わらない

簿記をやっていて、数字の便利さに驚く。だがしかし、数字というのは便利ではあるが、数字じゃ伝わらないという事態もあるんだよね。
例えば。「私の事好き?」って聞かれたらなんて答えるだろう。「どのくらい好き?」って聞かれて、うっかりと「75パーセント好き」なんて答えたら、ケンカが始まるだろう。つまりは数字が具体的すぎる、ドライすぎるわけである。昔アンテナのCMで、見え過ぎちゃって困る、なんてキャッチフレーズがあったが、まさにそういう状態である。
どうも、感情を伝えることは数字は苦手のようだ。伝えたいとこはそこじゃないんだよね。感情は情報の伝達ではなくて、コミニュケーション自体が目的なんだろうなぁ。

(299文字、15分)

ネスペの効用

最近、セミナーを受けたりしたとき、講師の方が話している内容を別の言葉にしてから了解している自分に気がついた。例えば、「趣味のことじゃなくって、その趣味のどんなとこが好きかが大事」って言われると、「そのものじゃなくって動機やマインドが大事なんだ〜」とか。
で、なんでそんなことが起きるかというと、話している言葉を抽象化してるから別の具体的な言葉にできるんだな、って思った。しかもこれは自動的にやっているんだよね。意識してないし。
いつからこうなったのかなぁ、って考えてみたら、ネスペ受験のときなんだよね。ネスペの勉強って抽象化して血肉にしないと次使えないから。ネスペ合格の思わぬ福効用でした。

(298文字、15分)