今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

論文は実体験がないと駄目なのか

題名のような議論は必ずされると思う。現に私も嘘を書くのは嫌だと思ったことがある。しかし、やはり論文とは創作なのである。
例えば、作詞家は実体験だけを歌詞にしているのだろうか。失恋経験は歌の数だけあるのか、そんなことはないはずである。
大切なのは、その人が考え方を持っているか、ということである。そして、そのことを何とかして採点者に伝える必要がある。では、どうやったら伝わるのか。
もちろん、これがビジネス本ならば、チーズはどこに消えた?みたいにファンタジーにすることもいいだろう。しかし、これは試験である。そう考えると、実際の現場を創作してストーリーで採点者に伝えるのがベストだということがわかる。

(299文字、10分)

 

プロットありから書いた時間。ホント、書くことが決まっていると早い早い。