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今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

兆しから始まる話

最初はほんのささいなことから始まることが多い。朝、いつも乗るバスに乗り遅れたり、いつも買っているお弁当屋さんの車が来なかったり。それに対して、まぁこんなもんか、なんて普通は大して気にもしない。
だけれども、そんな兆しに気づけるかどうかが、とても重要なことだと最近気がついた。人は一度覚えてしまうと、後はあまり意識しなくても行動することができる。でも時々、無意識が「そろそろ変化しようよ」って語りかけてくれるのだ。
それは、もしかしたら生物の本能なのかもしれない。進化の過程では変化できたものだけが生き残ってきた、という歴史があるからだ。だから最近なんかうまく行かないな、なんて思ったら変化してみよう。

(300文字、10分)