今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

ネスペの効用

最近、セミナーを受けたりしたとき、講師の方が話している内容を別の言葉にしてから了解している自分に気がついた。例えば、「趣味のことじゃなくって、その趣味のどんなとこが好きかが大事」って言われると、「そのものじゃなくって動機やマインドが大事なんだ〜」とか。
で、なんでそんなことが起きるかというと、話している言葉を抽象化してるから別の具体的な言葉にできるんだな、って思った。しかもこれは自動的にやっているんだよね。意識してないし。
いつからこうなったのかなぁ、って考えてみたら、ネスペ受験のときなんだよね。ネスペの勉強って抽象化して血肉にしないと次使えないから。ネスペ合格の思わぬ福効用でした。

(298文字、15分)