今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

誰に向けて書くかが大切

最近、季節柄自己紹介を聞くことが多い。そこで何人もの自己紹介を聞いていて思ったこと。当たり前だけどみんな一人称で自己紹介してるんだよね。でも中には素敵な自己紹介をする人もいて。
なぜ、同じように自己紹介をしても素敵だなって思う人がいるんだろう。いろいろ考えてみたら、一つの結論に達した。それは二人称で話している人の自己紹介は素敵だってこと。
二人称っていうと難しいかもしれないけど、要するに自己紹介をするその先に常に聞き手の存在を意識しているってこと。実際にレスポンスを求めているわけじゃないけども、そこには会話が成立している。そうだなぁ、聞いている人が落語を聞いている感じっていったら近いかもね。

(299文字、20分)