今、サービス化エンジニアとしてできること

情報処理試験を目指す極めて個人的な記録

言葉を知れば情報量は変わるかも

サピアウォーフ仮説というものがある。人間が見ている世界は、言語によって規定されるという考え方である。例えば、イヌイットには雪を表す言葉がたくさんある。しかし、雪をあまり見ない国の言語にはどんな雪も雪だそうだ。つまりイヌイットはより詳細な世界を認識している、というわけ。
ちなみに外国語を学ぶことは、世界の認識に影響があるらしい。思うのだが、今の日本語は昔の人から見ると外国語ではないか。もしかしたら昔の日本人と現代人はそもそも同じ認識をしていないってこと?
私たち現代人は日本語を学ぶことで世界からの情報量を変えることができるかもしれない。英会話なんて学ばなくても日本語が世界を変えてくれる、はずだ。

(300文字、15分)